Windows用のアプリケーションソフトをUbuntuでも使うことができます
WindowsからUbuntuに移行したとき、Ubuntuでそれまで使っていたWindows用ソフトを使うことができます。
二つの方法があります。
1.仮想化ソフトを使う方法
2.Wineを使う方法
1.仮想化ソフトを使う方法
仮想化ソフト、VirtualBoxをインストール後、VirtualBoxを起動し、手持ちのWindowsのインストールCDから
Windowsをインストールします。その後、そのWindowsにWindows用アプリケーションソフトをインストールします。インストールの仕方はWindowsと同じです。
1.1 VirtualBoxのインストール
VirtualBox binaries のリストからVirtualBox 2.1.4 for Linux hosts をクリック。
表示されるページのDownload VirtualBox for Linux Hosts のリストから
Ubuntu 8.10 ("Intrepid Ibex") / Ubuntu 9.04 ("Jaunty Jackalope") の i386 又はADM64を選択してクリックすると
debパッケージがダウンロードされ、「パッケージインストーラ」により自動的にインストールされます。
再起動すると[アプリケーション]→[システムツール]のメニューに「Sun xVM VirtualBox」が追加されています。
1.2 VirtualBoxの起動
[アプリケーション]→[システムツール]のメニューの「Sun xVM VirtualBox」をクリックするとVirtualBoxが起動します。
最初の起動時にユーザー登録のダイアログがでます。ユーザー登録(無料)をするとVirtualBoxの画面(下図)が表示されます。
1.3 新規仮想マシンの作成
VirtualBox(上図)の[新規]をクリック
新規仮想マシンの作成ウイザードが表示されます。[次へ]ボタンをクリック。
新規仮想マシンの名前を入力して[次へ]ボタンをクリック。

→
仮想マシンのメインメモリーのサイズを決め(表示されたままで良い)、仮想ハーディスクのイメージ
を選択。表示されたままで良いのそのまま[次へ]ボタンをクリック。

→
ハードディスク ストレージタイプは可変を選択し、仮想ディスクの場所とサイズを決めます

→
設定した概要が表示され、[完了]ボタンをクリック。
1.4 WindowsXPのインストール
WindowsXPのインストール用CDを入れ、VirtualBoxの[起動]ボタンをクリック