Live CDおよびLive USBメモリー
①どんなパソコンでもパソコン本体に影響せずにUbuntuを試すことができます。
②沢山のアプリケーションソフトを使うことができます。
③Ubuntuをインストールすることもできます。
④パーティションエディターが付いています。
●Live CDとLive USBメモリーの違い
Ubuntu Live USBメモリーは、CDに比べて起動、動作ともに早く、さらに作成したファイルをそのメモリーに保存することができます。Live CDの場合は、作成したファイルの保存にはUSBメモリーまたはSDカードを使います。それ以外の使い方は同じです。
●Ubunutuが起動すると直ちにインターネットや各種のソフトが使えます
ソフトには、OpenOffice.org(オフィスソフト)、GIMP(画像編集)、ブラウザ、メーラー、音楽、映像、CD/DVD作成、ゲーム、教育、その他多数が含まれます。
●お使いのパソコンのOSやソフト、ファイル、データに影響はありません
インストールせずに全てCDまたはUSBメモリーからやりますので、パソコンに入っているOSやソフト、ファイルにはまったく影響を及ぼしません。安心してお使いください。
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LiveCDを使ってUbuntuのインストール
Ubuntuのインストールは、LiveCDを使って行います。
パソコンを起動し、Ubuntu LiveCDを入れ、パソコンを再起動します。
LiveCDからUbuntuが起動し、Ubuntuが使えるようになります。
トップ画面にある「インストール」アイコンをクリックするとインストールが開始します
1.言語:デフォルトで日本語、[進む]をクリック。他の言語も選ぶと表示がその言語に変わる。
2.標準時間:デフォルトで東京、[進む]をクリック。他の国も選べます。
3.キーボード:デフォルトで日本語、[進む]をクリック。他の言語に対応したものも選べます。
4.パーティションの設定:Ubuntuのみの場合「ガイドディスク全体を使う」を選択、
WindowsとUbuntuの二つのOSを使う(Double Boot)の場合は、
HDDの使用領域をを分割します。
5.Documents and Settingsのインンポート:Windowsからのインポートが表示されます。
ない場合は構わず[進む]をクリック。
6.パソコンにつける名前とパスワードを入力して、[進む]をクリック。
7.選択した条件が表示され、よければ「インストール」ボタンをクリック
8.20-30分後にインストール完了、再起してUbuntuが使えるようになります。
上記のようにほとんどのステップで[進む]をクリックするだけで簡単にインストールは終了します。
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LiveCDの入手方法
●Live USBメモリーとしての使い方
パソコンにUSBメモリーを挿入してからパソコンに電源を入れるとLive USBメモリーが起動します。後はLive CDと同じです。Live USBメモリーが起動しない場合は、バイオスで 第1優先のブートデバイスをUSBに変更して下さい。機種によってはUSBメモリーから起動できないことがあります。