Ubuntuの使い方 ー基礎ー
ここでは初めてUbuntuをインストールした後の、Ubuntuの起動(1)から、アプリの起動(2と3)、
アプリの追加と削除(4)、終了(シャットダウン)(5)までのもっとも基本的な使い方です。
1.Ubuntuをインストールするとアプリもインストール済。
Ubuntuをインストールしたときに、LibreOfficeなどのアプリもインストールされているので、直ちにインターネット、メール、文書作成などができます。
2.Ubuntuが初めての方でも操作は簡単。 起動後最初の画面のアイコンをクリックするだけ。
Ubuntuインストール後最初の画面
画面の左端(Lancha)に縦列に並んだアプリのアイコンをクリックするとアプリが起動。
Dash →
ファイルの保管場所 →
Firefox →
LibreOffice Writer →
LibreOffice Calc →
LibreOffice Impress →
Ubuntuソフトウエアセンター →
Ubuntu One →
システム設定 →
ワークスペース →
ごみ箱 →
Lanchaにはよく使うアプリのアイコンを置いておきます。アイコンをドラッグすることにより自由に並べ替えができます。
スマフォと同じようでスマフォと違う!
●アイコンをクリックするとアプリが起動するのはスマフォと同じ。
●スマフォ ー アプリが起動するとアイコンは見えなくなる。
●アプリを起動してもアイコンは同じ位置で表示されたまま→
他のアプリを起動できる。
Windowsのディスクトップにあるアイコンとは違う
●ソフトが沢山立ち上がっていても左端のアイコンは同じ位置で表示されたまま。
3.Dashという機能を使って検索し、現れたアイコンをクリック。
Dashはアプリ、ファイル、メディア(音楽、映像)を検索する新しい機能ですが、使い方は簡単。
以下のどちらかの操作でDashの画面が現れます。
①Lanchaの一番上にあるDashのアイコンをクリック
②[スーパーキー(Windowsキー)]をクリック
現れたDashの画面(上図)に、これまで使ったアプリやファイルの一覧が使った新しい順に表示されます。
一番上の枠に検索するアプリ名やファイル名を入力する(部分で良い)と下に該当するアイコンと名前が現れます。
例えば、[th]と入力するとアプリ欄にThunderbirdメールソフトが表示されます。
表示されたアイコンをクリックするとThunderbirdが立ち上がります。
4.アプリの追加と削除は「Ubuntuソフトウエアセンター」で。
「Ubuntuソフトウエアセンター」はUbuntu独自の他のOSにはない、優れものです。
ワンクリックでアプリの追加や削除ができる!
左端のランチャーのUbuntuソフトウエアセンターのアイコン
をクリックするとUbuntuソフトウエアセンターが立ち上がる。 4万個超のアイテム(アプリ、書籍など)がある。
アプリの選択1 アプリ名で検索
GIMPを検索した例
検索枠にアプリ名(部分でも良い)を入れると該当するアプリ名が表示される。
GIMP画像エディターをクリック
[インストール]ボタンをクリックするとGIMPのダウンロード、インストール全て自動的に行われる。
インストールが終わると[インストール]ボタンは[削除]ボタンに変わる。
アプリの選択2 分類から捜す
GIMPを検索した例
カテゴリーの「グラフィックス」を選択
「グラフィックス」の中分類の中の「ペイント&編集」を選択
GIMP画像エディターをクリック
後は、アプリの選択1と同じ。